ハナテックカタログVol.3 WEBカタログ
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3タイプの表面仕上げについて施工動画組立後□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□自由なデザイン!希望の塗装仕上げ!アクセントパネルで凹凸仕上げが可能!柱にベース材を取付、PSパネルを差し込み、横桟を取付ます。これを繰返し最後にPS笠木を取付けて組立ては完成です。「下地調整材」は下記の製品をご使用ください。●四国化成建材社 「SKカチオンプラスター弾性タイプ」〈塗厚:約2㎜〉 または、軽量セメントモルタル(JISA6918) 〈塗厚:5〜10㎜〉を施工要領を遵守して全面塗布「仕上げ塗材」は下記の製品をご使用ください。●四国化成建材社「パレットHG」●四国化成建材社「パレットクリームHG」●アイカ工業社「ジョリパットアルファ(JP-100)」※詳しくは【P66】を参照してください。※上記「下地調整材」「仕上げ塗材」は当社で性能を確認しています。 必ず上記をお使いください。※仕上げ塗材の塗膜の収縮や膜厚不足(2㎜以下)によって下地の影響 (下地の凸凹がそのまま反映されたり、メッシュの網目が見える等)を受け ることがありますので、仕上げ材の膜厚については2㎜以上を確保してく ださい。当社では膜厚の確保できる 仕上げパターンを設定しております。 ※下地調整材についてもしっかりと膜厚(カチオン2㎜、軽量モルタル 5〜10㎜)を確保し、平滑に仕上げるようにしてください。 【P66・67】も参照してください。現場塗装タイプ汎用プライマーを生地パネルに現地で塗布した後、表面は指定の下地調整材である「SKカチオンプラスター弾性タイプ」を塗布後、右記の「仕上げ塗材」で仕上げてください。本体構成部品パネル・笠木23横桟横桟取付部品PSパネル中間柱PS笠木ベース材ベース材取付部品パネルPSパネルW10(生地)端部柱笠木・柱キャップPS笠木・ 柱キャップスマートF-ウォール 一体型パネル工法現場塗装タイプ

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